DITA 制作管理セミナー「スキマトロンでライティング・クオリティを確保する」
マニュアルの品質をキープするために、ライターに対して制作基準やライティング・ルールを遵守させ、指導していくことが恒常的、継続的に必要になります。しかしその指導を人的リソースだけに頼るのは現実的ではありません。
DITA 制作では、ISO/IEC 規格のスキマトロン(Schematron)によって、誤ったタグの使い方や改善すべき文章内容の指摘、矯正をツールで自動化できます。自社のライティング・ルールをスキマトロンに実装し、エディターに組み込むことで、編集中のライターに正しいライティングを指導することが可能、まさに制作の水際でコンテンツのクオリティを確保するわけです。
本セミナーでは初心者の方でも理解できるように、DITAの制作方式から解説し、スキマトロンによってどんな指導、矯正ができるかを実演をまじえてご説明いたします。ライター教育やマニュアル品質保証にたずさわる方には必見の内容です。
| 主催 | アートダーウィン合同会社 |
| 開催日 | 第1回:2017年10月 2日(月)14:00~17:00(13:30 受付開始) |
| 第2回:2017年10月10日(火)14:00~17:00(13:30 受付開始) | |
| ※ 第1回、第2回とも同じ内容です。どちらかをお申し込みください。 | |
| 会場 | 中央区立産業会館 会議室 |
| 東京都中央区東日本橋2-22-4 | |
| アクセス方法 | |
| 内容 | 14:00-15:20 「DITAによるマニュアル制作の実際」
そもそもDITAとは何か、どう作りどう使えばいいのか、メリットとデメリット、DITAのしくみを使ってマニュアル品質を向上させる手法などについて実際のデモを通りして分かりやすく解説します。 |
| 15:30-17:00 「スキマトロンによるライティング・クオリティの確保」
スキマトロン(Schematron)規格とは何か、DITAの制作ルールをスキマトロンに実装することで執筆中のライターに対してルール違反や改善すべき箇所の指摘矯正がどのようにできるか、実例を通して紹介します。 |
|
| 対象者 | 製造業等企業においてマニュアルの制作管理をされる以下の方 ・ライターへの教育、指導を行う方 ・マニュアルの品質保証にたずさわる方 ・DITA による制作方法、メリット、デメリットを具体的に知りたい方 |
| 受講費 | 無料(定員20名、企業ユーザーを対象とさせていただきます) |
| 申込 | こちらからお申し込みください |
| ※ 開催前々日の13時で申込締切とさせていただきます | |
| 問合先 | アートダーウィン合同会社 お客様窓口 |
| info@art-darwin.com |