セミナーイベント

これから行います。

DITAライティングのためのスキマトロン実践講習会

DITA 制作では、ISO/IEC 規格のスキマトロン(Schematron)によって、誤ったタグの使い方や改善すべき文章内容の指摘、矯正をツールで自動化できます。自社のライティング・ルールをスキマトロンに実装し、エディターに組み込むことで、編集中のライターに正しいライティングを指導することが可能、まさに制作の水際でコンテンツの品質を確保するわけです
 
講習ではスキマトロンとXPathを基礎から学び、実際のライティングルールをスキマトロンで記述し、それをDITAエディタ「oXygen」へ組み込んで活用する手法を1日でマスターします。
 
ライティングルールのサンプルとそのスキマトロンのコード例を数多く用意していますので、それを応用して初心者でも自社のライティングルールを策定し、スキマトロンで実装することができるようになります。
 
ライター教育やマニュアルの品質保証にたずさわる方には必修の内容です。
 

講師 アートダーウィン合同会社 代表 加藤哲義
日時 2019年1月16日(水)10:30~17:00(10:00 受付開始)
会場 長城学園( 東京都文京区本郷6-26-1 トーカンキャステール本郷2階 地図
内容  
1. スキマトロン基礎
・スキマトロンとは
・スキマトロンの構文
・矯正支援の構文
・ルール違反への警告と教育的指導
 
2. XPath習得
・XPathとは
・XPathの構文と関数
・条件式の書き方
・コーディング方法
・演習
 
3. ライティングルール実装法
・ライティングルールをスキマトロンで記述する
・矯正のためのコーディングを行う
・ルールファイルをoXygenに組み込む
・oXygenで検証する
・oXygenでバッチ一括検証を行う
 
4. 実習
・タグ(要素・属性)にふさわしい内容、分量か検査する
・タグの使い方や構成のしかたが適切か検査する
・文書全体で問題ある表現や用語がないか検査する
・再利用(conref, keyref等)すべきことを直書きしていないか検査する
 
受講資格 XMLやDITAのしくみ、文法、制作方法について基礎的な知識があること
※DITAエディタを使ってtopicやmapの制作経験があると望ましい(必須ではない)
※XPathやスキマトロンについては基礎から学ぶので知識経験がなくても大丈夫です
教材 ・教科書「DITAライティングのためのスキマトロン構築法」(アートダーウィン著)
・スキマトロンルールのサンプルファイル
・DITAサンプルファイル
実習方法 実習にはoXygen XML Author または oXygen XML Editorを使います。
その正規ライセンスまたは評価用無償ライセンスをインストールしたPCを受講者にてご用意いただき、当日ご持参ください。
ただし、PCは持参せず、実習内容を聴講することも可能です。
受講費 60,000円(税込み)
受講申込 こちらからお申し込み下さい  (先着10名まで)
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
E-Mail:info@art-darwin.com  TEL:043-376-9167

 
sch
「DITAライティングのためのスキマトロン構築法」(アートダーウィン著)


DITAコンテンツ管理入門セミナー「とにかく安く!フリーCCMSの機能と活用法」

DITAの強みであるコンテンツ再利用と協働制作を活かすためにはCCMS(コンポーネントコンテンツ管理システム)の導入が欠かせません。しかし市販製品は特長や個性が様々で、また決して安い買い物ではなく、導入にはつい二の足を踏みます。

本セミナーではライセンスフリーのCCMS「Danteフリー」を使って、CCMSが持つべき機能と活用方法を実演を通して具体的に解説します。

これからCCMSを選定、導入しようとするお客様には機能評価や運用設計の参考になると思います。またSubversionやGitを使用または検討されているお客様にはDITAに特化したソース管理がどういうものかを知る絶好の機会といえます。

主催 アートダーウィン合同会社
協力 インフォグリーン株式会社
日時 2019年1月30日(水)14:00~17:00(13:30 受付開始)
会場 長城学院
東京都文京区本郷6-26-1 トーカンキャステール本郷2階(アクセス
受講費 無料
内容 1.  DITA制作の特性とCCMSの機能
2.  無料CCMS「Danteフリー」とは
3.  市販製品との比較
4.  Danteフリーを使ったDITAコンテンツ管理の実演
5.  コンテンツ再利用のためのCCMS運用設計
6.  Danteフリーの提供方法
受講申込 こちらからお申し込み下さい
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
E-Mail:info@art-darwin.com  TEL:043-376-9167

Dante-1
Danteフリーのプロジェクトフォルダーとコンテンツビュー
Ajaxを活用しWeb上でもWindowsライクの優しい操作性を実現しています

Dante-2
Danteフリーのコンテンツ関連ネットワークビュー
map、topic、画像など任意のファイルを起点としてリンクや参照関係を正引き、逆引きで描画できます


DITA Festa2018 Tokyoで発表します(2018年11月15日、16日)

弊社が理事、事務局長を務めるDITAコンソーシアムジャパンが主催する国内唯一のDITA総合セミナーDITA Festa2018 Tokyoが11月15、16日に東京で開催されます。
 
今回のテーマは「DITAer達のご機嫌な日々」。DITAの仕様や特長を取り込んで自社の業務やサービスを発展させているDITAの使い手「DITAer(ディタラー)」が日本でも着々と増えています。今回もそんなDITAer達の生の事例やノウハウ、そしてDITAの技術動向をお届けします。
 
弊社も「DITAer」の一人として以下の発表をいたします。
 
機械校閲はDITAのライティング品質をどこまで向上できるか(11月15日)
ISO/IEC 規格のスキマトロン(Schematron)でアルゴリズムを組むことで、誤ったタグの使い方や改善すべき文章内容の指摘、矯正を自動化できます。この「機械校閲」によって、DITAのお作法に反したライティングをどこまで知的に矯正できるかを具体例を示しながら解説します。
 
DITAシェルパサービスから「DITA試作アセスメント」のご紹介 (11月16日) 
昨年Festaでご紹介した「DITA導入アセスメント」に続き、シェルパサービスの2合目では実マニュアルをトピック指向でリライトし、DITA化による効果とリスクを評価します。これにより社内関係者はDITAを実感でき、DITA導入のモチベーションとコンセンサスが形成されます。
 
DITA Festa2018 Tokyo概要
【日時】2018年11月15日(木)、16日(金) 両日とも13:00 開演
【場所】AP市ヶ谷 8階Aルーム(東京都千代田区五番町1-10)
【費用】無料
【詳細、申込】こちらから


過去の履歴

DITA 制作管理 講習会「スキマトロンをマスターしてライティング品質を確保する」

DITA 制作では、ISO/IEC 規格のスキマトロン(Schematron)によって、誤ったタグの使い方や改善すべき文章内容の指摘、矯正をツールで自動化できます。自社のライティング・ルールをスキマトロンに実装し、エディターに組み込むことで、編集中のライターに正しいライティングを指導することが可能、まさに制作の水際でコンテンツの品質を確保するわけです
 
講習ではスキマトロンとXPathを基礎から学び、実際のライティングルールをスキマトロンで記述し、それをDITAエディタ「oXygen」へ組み込んで活用する手法がマスターできます。
 
ライティングルールのサンプルとそのスキマトロンのコード例を数多く用意していますので、それを応用して初心者でも自社のライティングルールを策定し、スキマトロンで実装することができるようになります。
 
ライター教育やマニュアルの品質保証にたずさわる方には必見の内容です。
 

講師 アートダーウィン合同会社 代表 加藤哲義
日時 2018年7月30日(月)14:00~18:00(13:30 受付開始)
会場 東京 中央区産業会館 第1集会室( 東京都中央区東日本橋2丁目22-4 地図
内容  
1. はじめに
・DITAコンテンツの特性と品質について
・文書品質を定量・定式化するということ
・品質をシステム記述するということ
 
2. スキマトロン基礎
・スキマトロンとは
・スキマトロンの文法
・ルール違反への警告と教育的指導
 
3. XPath習得
・XPathとは
・XPathの構文と関数
・コーディング方法
 
4. ライティングルール実装法
・ライティングルールをスキマトロンで記述する
・矯正のためのコーディングを行う
・ルールファイルをoXygenに組み込む
・oXygenで検証する
 
5. 実習
・タグ(要素・属性)にふさわしい内容、分量か検査する
・タグの使い方や構成のしかたが適切か検査する
・文書全体で問題ある表現や用語がないか検査する
・再利用(conref, keyref等)すべきことを直書きしていないか検査する
 
受講資格 XMLやDITAのしくみ、文法、制作方法について基礎的な知識があること
※DITAエディタを使ってtopicやmapの制作経験があると望ましい(必須ではない)
※XPathやスキマトロンについては基礎から学ぶので知識経験がなくても大丈夫です
教材 ・教科書「DITAライティングのためのスキマトロン構築法」(アートダーウィン著)
・スキマトロンルールのサンプルファイル
・DITAサンプルファイル
実習方法 実習にはoXygen XML Author または oXygen XML Editorを使います。
その正規ライセンスまたは評価用無償ライセンスをインストールしたPCを受講者にてご用意いただき、当日ご持参ください。
ただし、PCは持参せず、実習内容を聴講することも可能です。
受講費 48,000円(税込み)
受講申込 こちらからお申し込み下さい  (先着10名まで)
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
E-Mail:info@art-darwin.com  TEL:043-376-9167

 


美味しいDITAの作り方セミナー「DITA再利用の原理とシステム活用」

2010年に始まりこれまでたくさんの方々にDITA制作のキモをお伝えしてきた「美味しいDITAの作り方セミナー」。今回はDITA再利用の原理、そして再利用を実践するためのCMS製品やSchematronの機能と使い方をご紹介いたします。

初心者向けにDITAの基礎的な講義からはじめ、再利用のしくみ全般、そしてDITAの協働制作と再利用を実践するためのCMSやスキマトロン(Schematron)の機能と特徴、具体的な活用法をライセンス・フリーのDITA専用CMSを使って解説します

あらためてDITAについて学びたい方、CCMS製品の導入を検討している方、DITAの制作管理、品質管理、ライティング指導に携わっている方には必見のセミナーです。今回も受講無料です。是非ご参加ください!

開催 アートダーウィン合同会社・アンテナハウス株式会社
日時 2018年7月10日(火)13:30~17:15(13:15 受付開始)
会場 ジーニアス会議室 東京秋葉原 RoomB
東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル5F
地図はこちらから
講演内容 13:30-15:00 「DITA基礎編:みんなが知りたい再利用のしくみ」
アンテナハウス株式会社 XML営業グループ グループリーダー 小林具典
 
トピックファイルとは何か、マップファイルとは何かという話から始め、DITAが用意する各種情報タイプ(concept、task、reference、glossary)の概要説明、そして本セッションのメインテーマであるコンテンツ再利用手法(conref、conkeyref、keyref、条件処理、関連テーブル)の解説を行います。デモを交えて、とことん分かりやすく進めて行きます。
15:00-15:15   休憩
15:15-16:45 「DITA運用編:再利用と協働制作を支援するCCMSとSchematron(スキマトロン)の活用法」
アートダーウィン合同会社 DITAシェルパ 加藤哲義
 
DITAの強みであるコンテンツ再利用と協働制作を活かすためにはシステムの活用が欠かせません。DITAの特性に応じたCMS製品(CCMS)が持つべき機能を、ライセンスフリーのDITA専用CMSを使って具体的に解説します。これからCCMS製品を選定、導入しようとするお客様には機能評価や運用設計の参考になると思います。さらにSchematron(スキマトロン)を使って、誤ったトピックライティングを矯正し、再利用を促進させる手法を実演を交えて解説します。
16:45-17:15  質疑応答、個別相談
受講者 受講無料(定員40名、製造業等の企業ユーザー対象)
申込 こちらからお申し込み下さい
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
E-Mail:info@art-darwin.com  TEL:043-376-9167

 


DITA 制作管理セミナー「スキマトロンでライティング・クオリティを確保する」 京都・名古屋開催

関西圏、中京圏のお客様にむけて、マニュアルの品質管理をシステマティックに行うための無料セミナーを開催いたします。

マニュアルの品質をキープするために、ライターに対して制作基準やライティング・ルールを遵守させ、指導していくことが恒常的、継続的に必要になります。しかしその指導を人的リソースだけに頼るのは現実的ではありません。

DITA 制作では、ISO/IEC 規格のスキマトロン(Schematron)によって、誤ったタグの使い方や改善すべき文章内容の指摘、矯正をツールで自動化できます。自社のライティング・ルールをスキマトロンに実装し、エディターに組み込むことで、編集中のライターに正しいライティングを指導することが可能、まさに制作の水際でコンテンツのクオリティを確保するわけです。

sch

本セミナーでは初心者の方でも理解できるように、DITAのしくみや制作方式から解説し、スキマトロンによってどんな指導、矯正ができるかを実演をまじえてご説明いたします。ライター教育やマニュアル品質保証にたずさわる方には必見の内容です。

主催 アートダーウィン合同会社
京都 開催 【日時】2018年4月19日(木)13:30~16:40
【会場】キャンパスプラザ京都 第3演習室(京都市下京区西洞院通塩小路)
名古屋 開催 【日時】2018年5月10日(木)13:30~16:40
【会場】imyホール・会議室 5階第2会議室(名古屋市東区葵3-7-14)
アジェンダ 13:30-15:00 「DITAによるマニュアル制作の実際」

DITAとは何か、その制作プロセス、メリットとデメリット、DITAのしくみを使ってマニュアル品質を向上させる手法などについて実際のデモを通りして分かりやすく解説します。

15:10-16:20 「スキマトロンによるライティング・クオリティの確保」

スキマトロン(Schematron)規格とは何か、制作ルールをスキマトロンに実装することで執筆中のライターに対してルール違反や改善すべき箇所の指摘矯正がどのようにできるか、具体的な実例を通して解説します。

16:20 – 16:40  質疑応答
対象者 製造業等企業においてマニュアルの制作管理をされる以下の方
・ライターへの教育、指導を行う方
・マニュアルの品質保証にたずさわる方
・DITA による制作方法、メリット、デメリットを具体的に知りたい方
受講費 無料(定員30名、製造業等の企業ユーザーを対象とさせていただきます)
申込 こちらからお申し込みください
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
info@art-darwin.com

DITA 制作管理セミナー「スキマトロンでライティング・クオリティを確保する」

マニュアルの品質をキープするために、ライターに対して制作基準やライティング・ルールを遵守させ、指導していくことが恒常的、継続的に必要になります。しかしその指導を人的リソースだけに頼るのは現実的ではありません。
 
DITA 制作では、ISO/IEC 規格のスキマトロン(Schematron)によって、誤ったタグの使い方や改善すべき文章内容の指摘、矯正をツールで自動化できます。自社のライティング・ルールをスキマトロンに実装し、エディターに組み込むことで、編集中のライターに正しいライティングを指導することが可能、まさに制作の水際でコンテンツのクオリティを確保するわけです。
 
本セミナーでは初心者の方でも理解できるように、DITAの制作方式から解説し、スキマトロンによってどんな指導、矯正ができるかを実演をまじえてご説明いたします。ライター教育やマニュアル品質保証にたずさわる方には必見の内容です。
 

主催 アートダーウィン合同会社
開催日 第1回:2017年10月 2日(月)14:00~17:00(13:30 受付開始)
第2回:2017年10月10日(火)14:00~17:00(13:30 受付開始)
※ 第1回、第2回とも同じ内容です。どちらかをお申し込みください。
会場 中央区立産業会館 会議室
 東京都中央区東日本橋2-22-4
 アクセス方法
内容 14:00-15:20 「DITAによるマニュアル制作の実際」

そもそもDITAとは何か、どう作りどう使えばいいのか、メリットとデメリット、DITAのしくみを使ってマニュアル品質を向上させる手法などについて実際のデモを通りして分かりやすく解説します。

15:30-17:00 「スキマトロンによるライティング・クオリティの確保」

スキマトロン(Schematron)規格とは何か、DITAの制作ルールをスキマトロンに実装することで執筆中のライターに対してルール違反や改善すべき箇所の指摘矯正がどのようにできるか、実例を通して紹介します。

対象者 製造業等企業においてマニュアルの制作管理をされる以下の方
 ・ライターへの教育、指導を行う方
 ・マニュアルの品質保証にたずさわる方
 ・DITA による制作方法、メリット、デメリットを具体的に知りたい方
受講費 無料(定員20名、企業ユーザーを対象とさせていただきます)
申込 こちらからお申し込みください
※ 開催前々日の13時で申込締切とさせていただきます
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
info@art-darwin.com

 


DITA Festa2015 Kyotoで発表しました(2015年3月20日)

DITAコンソーシアムジャパン主催DITA Festa2015 Kyotoが京都市で開催されました。
今回のテーマは「DITA海外事例とソリューションマラソン」。
前回のDITA Festa2014(東京開催)で非常に評価の高かったSAP社の全社的なDITA導入ロードマップの発表をはじめ、海外のDITA応用事例の数々、そして会員企業からDITAの製品、サービスが一同に紹介されました。

弊社からは、国内実績を誇るDITA導入支援DITAシェルパサービスを御紹介いたしました。


日本印刷技術協会(JAGAT)テキスト&グラフィックス研究会

JAGAT テキスト&グラフィックス研究会の「DITA導入によって変革が進むマニュアル・ドキュメント制作」セミナーで、以下の講演をします。
 
「マニュアル制作におけるDITA活用と社内コミュニケーション」

DITAの仕様、しくみ、メリット、活用状況など、実例をお見せながら優しく具体的に解説し、DITAの上に企業内の情報資産をシームレスにマニュアルに集積する「エンターブライズ・ポータライズ・ドキュメンテーション」の考え方を説明します。
 
◆開催概要◆
 
【主催】日本印刷技術協会 テキスト&グラフィックス研究会
【日程】2015年1月29日(木)14:00~16:00
【場所】日本印刷技術協会 3Fセミナールーム
    〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
【アジェンダ】
 14:00-15:00「マニュアル制作におけるDITA活用と社内コミュニケーション」
           アートダーウィン合同会社 代表社員 加藤 哲義
 15:00-16:00「DITAを活用したドキュメント制作とワンソースマルチユース」
           アンテナハウス株式会社 システム営業グループ 小林 具典  
【参加費】テキスト&グラフィックス研究会会員:無料(1社3名まで)/一般:5,400円(税込)  
【申込】内容詳細および受講申込はこちらから  


情報処理学会第96回デジタルドキュメント研究会

「チームコラボレーションによって開発されたデジタルドキュメントがもたらすユーザエクスペリエンス」をテーマとした今回のデジタルドキュメント研究会で、弊社代表が以下の発表を行います。
 

DITAによる、ドキュメントと社内システムのコラボレーション
 
マニュアルなどの文書コンテンツを、DITAに代表されるXMLで記述する目的、メリットのなかで、意外に見落とされがちなのが、社内システムからのデータをドキュメント上に統合できることである。設計、生産管理、品質保証、販売業務といった社内システムのデータを、顧客接点であるマニュアルコンテンツに、動的かつシステマティックに取り込むことで、社内リソースを総動員し、顧客満足を勝ち得る企業ドキュメンテーションが実現する。本発表ではその方法を、実演を通して具体的に紹介する。

 
◆第96回デジタルドキュメント研究会 開催概要◆
 

【主催】情報処理学会デジタルドキュメント研究会
【日程】2014年11月21日(金)11:00 – 17:00
    弊社からの発表は、15:50 – 16:20
【場所】セコム本社 セコムホール
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-1 セコム本社ビル
【費用】有料
【詳細】こちらから


DITA Festa2014が開催されました

今年もまたDITAコンソーシアムジャパン主催DITA Festa2014が開催されました。
今回はSAP社からDr. Sven Leukertが来日され、2011年から始まった全社的なDITA導入ロードマップについてご講演されました。
 
弊社は次の発表を行いました。

11月4日(火)15:30-16:10 「DITAコンサルティングサービス」
 


美味しいDITAの作り方セミナー「DITA 最初の一歩」

DITAシェルパとして、数々の日本企業のDITA導入に関わってきた経験を活かし、企業ユーザ様向けに、
DITA入門セミナー(無料)を開催いたします。技術はよく分からないがこれからDITAを検討される方や、
改めてDITAについて学びたい方にはぴったりの優しく、分かりやすい内容となっています。
DITAの本質と導入プロセスの概要をこの半日で習得いただけます。
 

開催 アートダーウィン合同会社(主催) ・ インフォグリーン株式会社(協賛)
日時 2013年3月7日(木)14:00~16:30(13:30 受付開始)
会場 関東ITソフトウエア健保会館・大久保会議室 (1階A会議室)
東京都新宿区百人町2-27-6(JR総武線「大久保駅」下車北口改札より徒歩1分)
地図はこちらから
講演内容 14:00-15:30 「DITA 最初の一歩」
                    アートダーウィン合同会社 代表 加藤哲義
 
そもそもDITAとは何か、それをどう作り、どう使えばいいのか、メリットとデメリット、
最適な導入プロセスの例について、実際のデモを通りして分かりやすく説明します。
15:40-16:30 「DITAのためのコンテンツ管理システムとは」
                  インフォグリーン株式会社 代表取締役 竹原司
 
従来の文書管理システムや、コンテンツ管理システムではない、DITAの特性に応じた
コンテンツ管理、制作支援システムの特長と、その使い方について、デモを行いながら
具体的に説明します。
受講者 受講無料(定員30名、ユーザ企業を対象とさせていただきます)
申込 こちらからお申し込み下さい
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
info@art-darwin.com

 
 


「DITAライティング速習クラス」

XMLやDITAの知識、経験の無い方でも、半日でXML/DITAの基本知識を習得し、DITAコンテンツのライティングからPDFやHTML、Help出力までをマスターできる速習コースです。DITAエディタには国内企業ユーザに導入実績の多い XMetaL Author を使って行いますので初心者でも一連の制作の流れを実習できます。
 

講義 アートダーウィン合同会社
日時 2012年3月16日(金)14:00~18:30(13:30 受付開始)
会場 市ヶ谷健保会館 E会議室
東京都新宿区市谷仲之町4-39(都営新宿線曙橋駅下車徒歩8分)
http://spaceuse.net/toranomon_square/
形式 講義および各自PCを持ち込んでの実習形式(講義聴講のみでも可)
受講費 15,000円(税込)
申込 こちらからお申し込み下さい
問合先 アートダーウィン合同会社 お客様窓口
info@art-darwin.com

 


美味しいDITAの作り方セミナー「実践編」

 

「美味しいDITAの作り方セミナー」が帰ってきました。今回は「実践編」。日立テクニカルコミュニケーションズのライティングチーフからのトピックライティング実践のポイントの講義を始め、コンテンツ再利用、タスクトピックならではのスタイル組版、純国産DITAコンテンツ管理製品のご紹介など、各分野の専門家からご紹介いたします。

【内容】

  • ご挨拶(アートダーウィン合同会社 加藤哲義)
    • アートダーウィンの事業内容をご紹介させていただきます。また国内企業のDITA導入最新状況、導入スタイルをお話します。
  • DITA1.2を活用したコンテンツ再利用の手法(同上)
    • 従来のconref等に加え、新たにDITA1.2で策定されたKey参照などを活用し、コンテンツ再利用の方法をデモを通して具体的に解説します。
  • タスクトピックのレイアウト実現方法の紹介(アンテナハウス株式会社 小林具典)
    •  DITAインスタンスをPDF化するにはXSLTスタイルシートの開発が必要になります。 今回はDITAで重要なタスクトピックのPDF化に的を絞り、実践的なレイアウトの組版手法を紹介します
  • DITAコンテンツ管理に特化した国産CMS製品のご紹介(インフォグリーン株式会社 宮本隆弘)
    • CMS開発10年の経験を元に開発された純国産の本格的DITAコンテンツ管理システムをご紹介します。データベースにはハイブリッドDBを採用し、XMLならでは高度な管理と検索が可能。完全なWEBシステムとしてインターネット経由でどこからでも利用できます。マップ・トピック間の関係図表示などDITAコンテンツ管理に必須の機能群をデモを交えてご紹介します。
  • トピックライティング はじめの一歩(株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ 岸本くみ子)
    • 日立テクニカルコミュニケーションズのDITA制作担当者から、トピックライティングとは何か、トピックライティングを導入することによる メリットなど、トピックライティングの基礎知識と、トピックライティングに移行 するに当たって実施した作業についてご紹介します。 既存のマニュアルをトピックライティングの考え方に沿って作り直すには、記述の 見直しや目次構成の見直しが不可欠です。 本講演では、簡単ではありますが、見直しの際の勘所についてもご紹介いたします。

 

主催 アートダーウィン合同会社
共催 アンテナハウス株式会社
インフォグリーン株式会社
株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ
日時 2012年2月27日(月)13:30~17:30(13:00 受付開始)
会場 虎ノ門SQUARE・4階会議室
東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル4F (銀座線・虎ノ門駅 徒歩約3分)
http://spaceuse.net/toranomon_square/
受講費用  無料(先着80名様まで)
 申込  こちらからお申し込み下さい
 お問合せ  アートダーウィン合同会社 お客様窓口
info@art-darwin.com